テストステロンを増やす大本命ハーブの高麗人参

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チョウセンニンジン

男性向け精力剤のトップに君臨する高麗人参

男性ホルモンの低下やEDなどが気になる中高年は、男性向け精力剤をどんどん取り入れるべきです。

本サイトでも度々紹介していますが、男性向け精力剤には男性ホルモンを増やしたり、EDを改善するために有効なハーブやサプリメントが多く配合されています。

その中でも、どの男性向け精力剤にも配合されていると言っても過言ではないのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参は中国伝統医学で、少なくとも2千年もの間使用されてきており、研究論文も圧倒的に多いです。

高麗人参は古ければ古いほど、作用が強力

高麗人参は別名、朝鮮人参、中国人参、おたね人参などとも呼ばれます。

それ以外に、西洋人参やシベリア人参、田七人参などもありますが、名前は似ていますが全く別物になります。

高麗人参は中国の北東部だけで育ち、そこに隣接する韓国やロシアの地域でも生息します。

高麗人参は中国で何千年も薬用目的で多量に使用されてきたため、野生のものはほとんど生息していません。

高麗人参は日本国内でも流通していますが、すべて中国・韓国・ロシアで栽培され輸入されているものです。

高麗人参は、古ければ古いほど、作用が強力で効果が高くなります。

一般的に5年経つと根の部分に有効成分である「ギンセノシド」が最も多く含まれるようになります。

根は6年経つと倍の大きさに育ちます。その頃に収穫されたものが一番好ましいです。

また、種植えから収穫まで長い年月が必要となるため、基本的には高価になります。

男性向けの精力剤には必ずと言っていいほど、高麗人参が含まれていますが、安価なものは、有効成分である「ギンセノシド」の効果が期待できません。

おそらく早い時期に収穫された可能性があります。ですので、高麗人参を買う際は、6年ものであるかどうかをメーカーに確認すると良いです。

【正官庄】公式オンラインショップで売られている高麗人参は筆者も愛用している老舗メーカーで、6年物の最高品質の高麗人参を扱っているお店です。

今まで複合サプリの中に高麗人参も含まれているのを服用していて、効果がイマイチだったという方には良いかも知れません。

高麗人参の効果

高麗人参には様々な効果があり、ハーブの中でも作用が強めです。

・男性ホルモンのバランスを保つ
・神経や生殖器系の機能の向上
・ストレスへの抵抗力の向上
・抗疲労
・副腎皮質の働きを活発にする
・抗腫瘍作用
・抗ウィする作用
・抗酸化作用
・血糖値を下げる
・皮膚の再生をサポート

この中でも、特に男性ホルモンのバランスに作用する点が最も重要な点です。

高麗人参の臨床試験

高麗人参を扱った臨床試験は大変古くから行われており、データもかなり豊富にあります。

ヨーロッパの臨床研究では、高麗人参の使用後に、視覚および聴覚の反応が早くなる、敏捷性や集中力、難解な概念の把握力、運動性機能の向上、呼吸運動の強化などが見られたそうです。

他の臨床試験では、1日4gの高麗人参を3ヵ月間取り続けた治験者の男性に、テストステロン、ジヒドロテストステロン(DHT)、卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体形成ホルモン(LH)、そして精子の増加および運動性の向上が見られました。

ロシアの研究者は多くの臨床試験の結果から、高麗人参が糖尿病性および非糖尿病性のEDに対して高麗人参が有効であることを発見しています。治験者の半数がEDが完全に回復し、残りの半数は症状が改善しています。

高麗人参に含まれる有効成分「ギンセノシド」は、体内で生成される黄体形成ホルモン放出ホルモンと同じくらい、作用の強い黄体形成ホルモン(LH)の分泌を活発にすることが分かっています。この黄体形成ホルモン(LH)が分泌されると、体内でテストステロンレベルを増やすように作用します。

また、高麗人参は、性的行動を刺激させ、精子の数を増やし、精子の運動性を高め、タンパク質合成を増進させることが分かっています。下垂体から性腺刺激ホルモンが放出したかの様に働きかける、もしくは放出を刺激するかのどちらかの性腺刺激作用から主に起こるようです。

コルチコステロイドの生成促進作用もあるため、副腎からのコルチゾールやアドレナリンの分泌を刺激する働きもあります。



【正官庄】公式オンラインショップ
筆者も愛用している老舗メーカーで、6年物の最高品質の高麗人参を扱っています。

本サイトではテストステロンを増やしたり、減らさないようにする方法に特化してリサーチしています。あくまで個人が調べた結果をまとめているものであり、お勧めしているものではありませんので予めご了承下さい。


スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク
トップへ戻る