テストステロンによるモチベーションや気力とは

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最近やる気が出なくて、気分が落ち込む、仕事に意欲がわかないなどの症状で悩む中高年はテストステロンが極めて下がっている状態、男性更年期障害(LOH症候群)かも知れません。

テストステロンは気力や意欲などの精神面に大きく関与します。

プロペシアはテストステロン値を下げうつ病になる

今やハゲ・薄毛の特効薬として日本国内でも認可されているプロペシアですが、確かに脱毛を防ぐことはできます。

しかし、プロペシア服用者の中から、気分の落ち込みや、やる気が起きないなど、うつっぽい症状が聞かれることがあります。

実際にプロペシアの添付文書に副作用として抗うつ症状が追加されました。

http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00051088.pdf

これはテストステロンよりもはるかに強力な活性を持つジヒドロテストステロン(DHT)をプロペシアが過剰に下げてしまっていることが原因です。

ハゲ・薄毛で悩んでいるAGA患者からすれば、ジヒドロテストステロン(DHT)はラスボス級の悪ものとして扱われます。

しかし、男性ホルモンの観点からするとそうではなく、むしろ無くてはならないホルモンでもあります。

ジヒドロテストステロン(DHT)はほとんどの臓器(脳みそや皮膚、性器、骨など)に作用し、モチベーションや気力を向上させるなど人生の質を向上してくれるものです。

テストステロン補充療法で気分が不安定になる

男性更年期障害(LOH症候群)の治療として、テストステロンを外部から補充するために最初は筋肉注射と塗り薬が使われます。

注射でテストステロンを補充した場合、約1週間くらいの間、血中のテストステロン濃度が急上昇します。

しかし、その後にテストステロン濃度は急降下してしまうことが分かっています。

体に対して極めて非生理的な変動を強いる事になり、この間、気分が不安定になる場合があります。

これは、テストステロンに似せて人工的に作られた”アナボリックステロイド”を服用しているボディビルダーにも見られる症状で、悪化するとうつ病を発症してしまう場合があります。

特に40歳以上を過ぎた男性にとっては、テストステロンレベルのバランスを常日頃から意識する必要があります。

本サイトではテストステロンを増やしたり、減らさないようにする方法に特化してリサーチしています。あくまで個人が調べた結果をまとめているものであり、お勧めしているものではありませんので予めご了承下さい。


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