テストステロン値を上昇させるスぺマン

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無精子症、精子過小症に用いられるスペマン

スペマンは男性不妊でお悩みの方にとってはご存知の方も多いと思います。

スぺマンはインドの伝統的な治療法、いわゆるアーユルベーダで昔から使われてきたハーブです。スペマンは多くの臨床試験が行われており、少ないもので20名、大規模なもので600名の男性に対して臨床試験が行われています。

スペマンを服用した男性患者の約半数で精子の数と運動性に著しい改善が見られ、彼らの妻の多くが妊娠したのだとか。

また、多くの臨床試験で前立腺炎、前立腺肥大の患者に対しても有効性が見られたそうです。

スペマン60錠

スぺマンの効果

スペマンは男性の生殖器系全般への保護作用や生殖機能を活発にするとされ、ホルモンバランスの乱れを正常に戻します。

スペマンは、ハーブの配合製剤で、ハワイアンベイビーウッドローズ、トリビュラス、ジーヴァンティ、ストーンフラワーズ、アシュワガンダ、コキラクシャ、スカロール、ベルベットビーン、スヴァルナバンガなどが配合されています。

黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)を生成する脳下垂体の好塩基性細胞が増えることで、精子の質や量を改善するとされています。

また、マウスを使った動物実験では性的活動を活発にし、精巣、精巣上皮や副腎をカドミニウム中毒から保護する作用がみられました。

スぺマンとテストステロン

それではスぺマンがテストステロンに作用するかどうか?についてですが興味深い臨床試験がありましたので抜粋します。

Efficacy of Speman in the treatment of male subfertility
http://www.himalayawellness.com/pdf_files/speman068.pdf

22〜45歳の年齢群の60人の患者(全精子数が2000万個/ ml未満)を対象に、Spemanを1日2回、2錠ずつの用量で3ヶ月間投与するという臨床試験を行いました。

精子の量および運動が有意に上昇しただけでなく、テストステロンレベルはも倍近く増加したそうです。

Spemanによる治療前の平均テストステロンレベルは3.85±0.14ng / mlであり、Spemanによる3ヶ月の治療後に6.12±0.22ng / mlに増加。したがって、Spemanは、テストステロンに影響を与えることによって精子の密度および形態を改善することができる

と結論付けています。

口コミを見ていますと、主に中年男性の性力増強に使われているようで、精子の濃くなり量が増えたwとの声が多いようです。

スペマンの詳細はコチラ

本サイトではテストステロンを増やしたり、減らさないようにする方法に特化してリサーチしています。あくまで個人が調べた結果をまとめているものであり、お勧めしているものではありませんので予めご了承下さい。


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