テストステロンを増やす最強ハーブ

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植物由来のテストステロンをいくつか紹介してまいりましたが、松の花粉やチョウセンニンジンなどは、なかなか手に入りにくいです。そこで近所のスーパーや八百屋で簡単に手に入るハーブを紹介しましょう。

それは、、、セロリです!

セロリはけっこう苦手な人も居るかもしれません。

しかし、セロリは副腎と腎臓を元気にする作用があり、また、アンドロゲン様作用(男性ホルモンに似た作用)を持っているのです。

それでは、セロリについて、もう少し詳しく調べてみましょう。

セロリはアンドロゲン様作用(男性ホルモンに似た作用)を持つ

セロリには5α-アンドロスト-16-エン-3α-オールと呼ばれる非常に長ったらしい名前のステロイド物質を含んでいます。この物質は非常に男性ホルモンに似た構造を持っています。

セロリが昔から男性の精力剤として使用されてきたのは、この物質がアンドロステネジオンやテストステロンと構造が非常に良く似ているからだと考えられています。

参考:【図解】テストステロンが作られるまでのフロー

強力な抗アロマターゼ作用を持つアピゲニン

もう一つ、セロリにはアピゲニンという成分を多量に含んでいます。このアピゲニンが非常に重要で、アピゲニンが強力なアロマターゼ阻害物質として働くことが多くの研究で分かっています。

アピゲニンはテストステロンが女性ホルモンであるエストラジオールに変換されるのを著しく抑制するのです。また、アンドロゲン依存型の前立腺腫瘍細胞を抑制する働きも見られます。

参考:テストステロンの天敵、アロマターゼとは?

血圧を下げる効果も

セロリはもともと多くの強い薬効があり、抗菌、抗バクテリア、弱い抗ウィルス、抗炎症作用などがあります。また、セロリは血圧を低下させる作用を持ちます。

セロリには3-n-ブチルフタライドという成分が含まれており、血圧を約14%も低下させる働きがあると言われています。

また、血圧を下げる血管拡張剤として働く成分アピゲニンも多量に含まれています。

アピゲニンがライディッヒ細胞の働きを改善

LHという黄体形成ホルモンと精巣にあるライディッヒ細胞が結合することでテストステロンが分泌されるのですが、年齢とともにこのライディッヒ細胞の働きは衰えてきます。

セロリに含まれるアピゲニンは、衰えてしまったライディッヒ細胞の働きを改善させると言われています。

以下の研究論文では、アピゲニンにより老化したライディッヒ細胞の働きが改善されることを報告しています。

Effects of apigenin on steroidogenesis and steroidogenic acute regulatory gene expression in mouse Leydig cells.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20537519
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2939222/

セロリは腎臓の特効薬

セロリが持つ、最も重要な働きは、腎臓に与える影響です。腎臓の特効薬とも言われています。

腎臓の主な働きは、血液をろ過し体内の電解質のバランスを維持することです。セロリは腎臓の働きや尿の排出を増進させることで腎臓を通じて毒素の排出を促し、腎臓のろ過機能を最高の状態にします

また、セロリにはマグネシウムやカリウム、カルシウムなどの多くの主要な電解質物質も多量に含んでいるため、体内の電解質のバランスが向上します。

1日分のセロリの摂取量

セロリはテストステロンを増やすのにとても有用な植物ですが、1日あたり3~4本のセロリの茎を摂る必要があると言われています。

毎日摂取するのが困難な方やセロリが苦手な人はサプリ等をうまく使って摂取すると良いでしょう。

トリプルアクションアブラナ科の野菜エキスは、ホルモンレベルやDNAを健康的に維持するために作られたサプリで、アピゲニンが25mgまれているだけでなく、エストロゲンの代謝を促進させるDIM(ジインドリメタン)とその前駆体であるインドール-3-カルビノールブロッコリーエキスなどアブラナ系の野菜エキスが多分に含まれています。

本サイトではテストステロンを増やしたり、減らさないようにする方法に特化してリサーチしています。あくまで個人が調べた結果をまとめているものであり、お勧めしているものではありませんので予めご了承下さい。


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