テストステロン補充療法で睾丸が萎縮する

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睾丸委縮

テストステロン補充を行うとキ〇タマが委縮する

テストステロン補充療法を続けていると、キ〇タマが小さくなるという噂を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

その噂は、、、、本当です!

これは、アナボリックステロイド(テストステロイドに似せて作られたホルモン物質)を使っているボディビルダーやアスリートの間では知られた事実です。キ〇タマが委縮する、つまりサボって精子を作らなくなっている状態なのです。

アナボリックステロイドを摂り続けていると、体内でテストステロンを生産しなくてもよいと判断してしまうため、結果として精巣によるテストステロン生産能力が低下していき、睾丸が委縮してしまうのです。

ボディビルダーはPCT(ポストサイクルセラピー)を行う

ボディビルダーはアナボリックステロイドを服用する際に、「サイクル」といってステロイドを使用する期間を決めます。この間にバルクアップ(筋肉を大きくする)を行います。

アナボリックステロイドを服用すると、ほぼ必ずテストステロンの自然分泌力の低下が起こります。それを補うために、ビルダーはサイクル終了後にPCT(ポストサイクルセラピー)という期間を設けます。

PCT(ポストサイクルセラピー)は、体内でテストステロンを生産する能力を元に戻すための期間です。その期間に、クロミッドやHCGを使い睾丸を刺激することで元のテストステロン値に戻します。これらの薬を使わなくても放っておいてもテストステロンの生産能力は回復すると言われていますが、時間がかかってしまいます。

※当たり前のようにボディビルダーがステロイドを使うかの如く書いていますが、あくまで一部のビルダー達の間でコッソリ使われるものです。

本サイトではテストステロンを増やしたり、減らさないようにする方法に特化してリサーチしています。あくまで個人が調べた結果をまとめているものであり、お勧めしているものではありませんので予めご了承下さい。


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